【あがり症@情報館】 -治療・克服法・対策・原因編

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あがり症

【あがり症の治療法】
   心療内科に通うメリット・デメリット

できれば誰にも知られずあがり症を自分1人の力で克服したいという人は多いものですが、あまりにも悩みが深刻でうつ状態になったり、身体的な異変が感じられたりする場合は、迷わず専門の医療機関を受診することをオススメします。
あがり症の人がかかる場合、心療内科や精神科、あるいはカウンセリングルームなどが選択肢として考えられます。
病院へ行くとなると敷居が高い、そもそも自分が病気なのかどうかわからないと思われる人は、まずカウンセリングルームへ行かれるのがいいかもしれません。

カウンセリングというのは、病院と違って健康な人でも普通に利用し、悩みや愚痴を聞いてもらって、解決の糸口がもらえるところです。ですから、まずカウセリングを受けてみて、自分で「やはり病院に行って専門的に診てもらうことが必要」と感じたら、病院へ行けば良いのです。 ただ、カウンセラーというのは特別な資格がなくてもできる仕事なので、質は玉石混交です。あなたと相性の合うカウンセラーに出会えればラッキーですが、そうでない場合は時間とお金を無駄にしてしまう可能性もあります。
料金も、保険がきかないので、心療内科や精神科よりも高めです。1回5000円から高いところだと2万円くらいはかかることになります。

ただ、カウンセリングのほうが心療内科や精神科よりも比較的長い時間ゆっくり話を聞いてもらいやすいというメリットもあります。自立神経訓練法などを自分でやってみて、わからない点があれば質問してみることもできます。
合わなければ二度と行かなければいいわけですし、ものは試しで頼ってみるのもいいと思います。

一方、心療内科と精神科は基本的には医療機関ということで共通する部分があります。保険がきき、必要とあらば投薬もしてくれます。
ただ二つには、次のようなはっきりした違いがあります。
心療内科は心身症を中心にして、身体症状の強いうつ病、神経症など、いわゆるストレス病を診察します。つまり、内科という名のとおり、検査などで器質的疾患がある場合の心のケアを目的としています。自律神経失調症はこの診療科の分野ですが、統合失調症は範疇外です。 精神科は、内科的な検査によって何も異常が見つからない場合の、精神科領域の治療を専門にしています。うつ病や神経症、統合失調症を始め、精神病を含む心の病気一般を診ます。
つまり、手の震えや赤面、多汗などを伴うあがり症の場合は、心療内科の領域となるわけです。

料金は、最初は初診料などがかかるので、4000円〜5000円くらい、それ以降は薬代にもよりますが3000円〜4000円の間くらいが目安となっています。(加入の健康保険、年齢によっても異なるので、詳しくはお問い合わせを)
また、最近は学校や会社、自治体に専属のカウンセラーがいるところもあります。そういうカウンセリングの場合はほとんど無料か格安の料金であると思うので、まずはそういうところに行って相談してみるのも良いでしょう。

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