【あがり症@情報館】 -治療・克服法・対策・原因編

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あがり症

【あがり症のための「話し方」対策】
   人前で失敗しない話し方のテクニック

面接、スピーチ、発表、会議など、誰しも1年に数回は人前で話さなければいけない場面に遭遇します。
あがり症だからといって、就職の面接を受けないわけにはいきませんし、会社で意見を言わないわけにはいきません。避けられないのであれば、なんとかうまくこなす術を身につけるよう努力するほうが、ストレスがないでしょう。
そこで、人前で失敗しない話し方のテクニックをいくつかご紹介しておきますね。

(1)「ぶっつけ本番」は避け、リハーサルを最低10回はする
アナウンサーやお笑いタレントや落語家といった、話をすることを職業としている人でさえ、「ぶっつけ本番」で話をするということは、決してありません。プロと呼ばれる人こそ、本番の前に、何十回、何百回という練習をしているからこそ、うまくいくのです。事前の練習なしにうまく話せるなんて、誰にもできないのだと思えば、気がラクになりますよね。

自分ひとりがしゃべるスピーチや発表と違って、面接は何を聞かれるかわからないから練習の仕様がないと思われるかもしれませんが、それでもある程度質問を想定して「こう聞かれたらこう答えよう」と準備しておくと心の余裕が違います。
鏡を見ながら練習すると、自分を客観的に見ることができ、あがり症克服に効果が高いでしょう。

(2)弱々しさを払拭し、自信を示す話し方のコツ
あがり症の人は、話の中で弱々しい話し方をしがちです。
「たぶん」「と思うのですが」「だと思います」などです。
こんな弱々しい話し方では、相手から「なんとなく自信がなさそうだな」と思われがちで、それが相手の態度・雰囲気として伝わってきて、さらにあがり症を増幅します。
ですから、時々、断定してしまう話し方を使いましょう。
自分自身への励みにもなりますし、相手にも自信を感じさせることができます。
人は、自信のある人、つまり「自信のある話し方をする人」を信用するものなのです。

会話の中で自信を示すのに大事なものは「視線」です。
相手の視線に自分の目をしっかり合わせる、これから大事な話をするんだぞ、と自己主張するわけです。
実際にこれがうまくいくだけであとの会話の流れが変わってきます。相手と目を合わせ、1,2秒止めて、相手の心に訴えるようにしっかりメッセージを送ってから話始めるのです。もちろん、露骨なのは変な印象を与えますが、逆に目をそらすのは自信のない証拠となります。
相手としっかり目を合わせてから話しはじめるだけで、「これから話すことは、それだけ大切な話なんだ」という印象を相手に与え、あなたの自信が相手にも伝わります。


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