【あがり症@情報館】 -治療・克服法・対策・原因編

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あがり症

【あがり症克服のためのリラックス法】
   鏡を使ったイメージトレーニング法

イメージトレーニングという言葉を聞いたことがあると思います。スポーツ選手が試合前に自分のプレーする姿を具体的に想像することによって、試合中に力を発揮できるようにするトレーニングなどとして有名ですが、あがり症の対策としても応用できます。
その場合、単に「頭の中」だけでイメージするのではなく、「鏡」を使って行なうとより自分に自信をつけることができます。あがり症になり、引きこもりがちになる人に、「1日1回鏡を見る」トレーニングをしたところ、自己評価を上げるのにかなり効果があったという報告もあります。
自分の顔や表情を鏡に映してじっくり見ることによって、自分自身の長所を発見するきっかけとなるわけです。

この鏡を使ったイメージトレーニング法は、アメリカのある有名な音楽家が、オペラ歌手を指導していて実際に効果のあった方法としても知られています。
オペラ歌手を目指しながらも自信の持てない少女に、音楽家は、毎日鏡の前に立ってポーズをとり、鏡の中の自分に向って、「今日は自分が舞台のプリマドンナなのだ」と言い聞かせるように指導しました。これを毎日続けることによって、自信という何よりも大切なものが自然に身についてくるというのです。
実際、このトレーニングは、どんな歌のレッスンよりも効果的だったそうです。言われたとおりのことを続けるうちに、少女は驚くほどの自信をつけ、引っこみ思案でおずおずしたところがなくなったと言います。

あがり症の人に欠けているのは、「客観的に自分を見る視点」です。その意味でも、視覚を通して「自信に満ち溢れた自分の姿」を植えつけるのは必要なこと。鏡の前で、人前にいる自分を想像し、実際に声に出して生き生きと話す練習してみてください。と同時に、鏡の向こうの自分に向かって、「私はできるのだ」と強く言葉で断定し、心に自信を満たしてください。
あがり症の自分を変えるのは「自分の心」であり、「自分の言葉」です。「このようにありたい!」という理想の自分を思い描いて、それがすでに「私」であると断定してみましょう。「言霊」ではありませんが、言葉の力があなたを変えていくはずです。

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