【あがり症@情報館】 -治療・克服法・対策・原因編

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あがり症

【あがり症克服のためのリラックス法】
   呼吸法をマスターする

緊張している場面で、リラックスしようと思ったら、何をしますか?
おそらく自然に深く息を吸ったり、深呼吸したりしているのではないかと思います。
緊張すると、呼吸が浅くなったり、呼吸が乱れたりしてきます。そのようなとき、意識して息を深く吸ったり吐いたりすることで、体から力が抜け気持ちもリラックスしていきます。早くなっている脈拍を落ち着かせることができます。新鮮な空気を体内に入れることで視界も頭もスッキリします。

これは、自律神経のバランスを整えることができるからです。深呼吸に、このようなリラックス&リフレッシュ効果があることは、科学的にもきちんと証明されているのです。
深呼吸の基本は、腹式呼吸。ですから、腹式呼吸をマスターすることで、緊張感をコントロールし、あがり症の克服につながるというわけです。
腹式呼吸を簡単に説明すると、「鼻から息を吸って、口から息を吐くこと」です。ただ、慣れないと、自分はそうしているつもりでも、正確に腹式呼吸ができていない場合もあります。

正確に腹式呼吸ができているかどうかは、お腹の変化に注目するとわかります。鼻から息を吸うときはお腹を膨らませ、口から息をはくときは反対にお腹をへこませる・・・これができていればOKです。感覚がつかめるまでは、お腹の上に手を当て、確認しながらやってみてくださいね。

注意点としては、息を吸うときはなるべく時間をかけて、できれば10秒程度かけて吸い、吐くときはそれより気持ち時間をかけるつもりでゆっくり吐き出すこと。
息を吐くときに、同時に肛門を引き締めると、長くゆっくりと吐き出すことができますよ。
あらかじめ緊張しそうな場面に前に、心を落ち着けて腹式呼吸をすると、かなり緊張がほどけ、あがり症を予防することができます。

とはいえ、腹式呼吸をしながら、不安なことや心配ごとばかり考えていてはダメですよ。腹式呼吸とイメージトレーニングはとても相性のいいものと言われています。ですから、腹式呼吸をしながら、自分に自信を持たせるように、自己暗示をかけると良いでしょう。「自分はあがり症ではない。うまくやれる」というふうに!
呼吸の乱れは心の乱れと直結しています。普段何気なくしている呼吸ですが、是非意識的にコントロールして、あがり症の克服に役立ててくださいね。

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