【あがり症@情報館】 -治療・克服法・対策・原因編

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あがり症

【あなたは「あがり症」か?】 あがり症の特徴とは

あがり症の方に共通する特徴として

●他人からどう思われているかが、常に気になる
●自分の言動、表情を相手は変に思っているのではないか気になる

といった強い不安感を抱いていることが挙げられます。この不安感の裏には、ある意味「完璧主義」が隠れていて、失敗してはいけないというプレッシャーから、極度の緊張感を引き起こしている場合が多いようです。あがり症の人は、真面目な人が多いということですね。これは決して悪いことではありません。
でも、不安感や緊張感がないまぜになると、身体に変化が起こってきて、あなたの行動を阻害するのが問題です。

緊張すると、脳内ホルモンの一種であるノルアドレナリンが分泌されます。すると、新鮮な酸素を脳へ送ろうとして、心臓興奮、血圧上昇、気管支拡張などの症状が起こり、それにともなって呼吸が早く浅くなります。と同時に、エネルギーを脳や心臓などの重要器官に優先的に送ろうとして、消化活動の停止、唾液分泌の停止などで身体はエネルギー節約を図ろうとするのです。

その結果として、緊張するとのどが渇いたり、胃けいれんが起こったりするのは、まったくおかしいことではありません。血管収縮が原因で手が冷たくなって冷や汗をかいたようになるのも理にかなっています。
こうした緊張状態はマイナスばかりではありません。「緊張する」という反応は、人が生きていくために備わっている重要な能力の1つでもあるからです。
たとえば、仕事に集中する時、スポーツで試合をする時に、常にリラックスした状態では高い成果は望めません。緊張することにとって身体を戦闘体制に導き、エネルギーを爆発させることがどうしても必要なのです。
とはいえ、あなたも経験済みのように、過度の緊張は逆に能力を半減させてしまいますので、バランスが大事になります。

あがり症の人は、冒頭に挙げた2つのような心理的な壁があって、緊張感のコントロールを苦手にしているケースが多いようです。
緊張の度合いが行き過ぎないように、リラックスの仕方を訓練することで、あがり症は必ず克服していけます。そのための方法を、このサイトではいくつもご紹介していますので、焦らず取り組んでみてくださいね。

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